いきもの発見隊
いきもの発⾒隊は、⽇々暮らしている⽬⿊区の⾝近な⾃然やいきものに直接触れることにより、⽣物多様性の⼤切さについての理解を深めていくことを⽬的として、例年春と秋に2回程度計画しています。なお、このうち、⽬⿊川で実施するいきもの発⾒隊は平成9年より例年実施しています
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いきもの発⾒隊は、⽇々暮らしている⽬⿊区の⾝近な⾃然やいきものに直接触れることにより、⽣物多様性の⼤切さについての理解を深めていくことを⽬的として、例年春と秋に2回程度計画しています。なお、このうち、⽬⿊川で実施するいきもの発⾒隊は平成9年より例年実施しています
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東京都が実施した清流復活事業(落合水再生センターから高度処理水を目黒川に流しきれいな水の流れを取り戻す事業)により、目黒川ではさまざまないきものが見られるようになりました。
今年はどんな⽣き物に出会えたのでしょうか?早速ご覧ください。
幼少期に頻繫に川に⿂採りをするうちに⼤学院まで淡⽔⿂類を研究。
現在も江⼾川の調査や川に⿂の通り道を設ける仕事に各地で参加している。
今年のいきもの発⾒隊では毎年採れるアユをはじめ、ゴクラクハゼとカワアナゴが初めて⾒つかりました。埋まっていたかつての礫が流されてきて、ハゼの隠れ場所となったようです。川は礫や砂と直接接し、凹凸があることがとても⼤切なことが裏付けられました。
スズキ目ハゼ科


名前のように、ほかのハゼ類が水底に着いて生活するのに対し、
水底より浮かんでいることが多いのが特徴です。
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■目黒デジタル百科事典で見る


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カメ目ヌマガメ科


外来種
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注1:目黒川にはいることはできません。目黒区に特別な許可を得ています。
「いきもの発⾒隊」で出会った⽣きものたちのほかにも、⽬⿊区内ではたくさんのいきものが観察されています。
「⾃然通信員」や「いきもの気象台」、「駒場野⾃然クラブ」など、区⺠の皆さんと⼀緒に⾒つけた記録や、区が⾏った「みどりの実態調査」・「⾃然環境基礎調査」の結果をもとに、⽬⿊区で⾒られるさまざまないきものを紹介しています。
これらの情報は、冊⼦『グリーンデータブック』にまとめられております。広報広聴課で購⼊できますので、ぜひご覧ください。
Special Thanks|Refreshments by⽬⿊川を豊かな⽣活環境にする会⽬⿊川上中流の会中⽬⿊⼋幡町会